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このタイトル見てもしばらくは恋愛云々じゃなくて、この映画が脳内検索一位になっちゃいそう。

面白かったです。
原作も読んでて、凄い救われない話ってのはわかってたんだけど、
いざ映像化しかも、中島監督っていう個性の強い監督の手にかかると
どうなるかって思ってたのですが、
中島哲也監督(下妻とか嫌われ松子)の個性と原作のサスペンス部分がいい具合に合ってたし。
途中、ミュージカルっぽくなって、んん!って思ったけど、終わってみると、そんなに
気になる程でもなかったかな。おかげでテンポが良くなってたし。

でも、この映画が大ヒットしちゃうのも凄いな~なんて思ってたり。
宣伝ではメチャ明るそうに「どっか~ん」
なんて言ってますけど、全然明るい話じゃないので、そこは気をつけて。
爽快感はありますけどね。






白黒つけるぜ!

前作から、6年でまさかのゼブラーマン2です。
※諸事情?でタイトルから2は外れてますけど。

後半のあまりのくだらなさに笑ってしまいました。
前作の、”だめオヤジがヒーローに憧れる”っていう部分はほぼ
皆無ですが、つまらないというわけではなく、これはこれで
面白いんじゃないかと思います。

同じく、三池崇史監督の実写版ヤッターマンのノリが好きな人におすすめです。
前作も意外と繋がってるので、見ておくと多少楽しめるかも。(アニキの唄の部分とか)
ディケイド士こと井上正大が出演してるのもポイントかな。






現在は、「アイアムアヒーロー」をスピリッツで連載中の、花沢健吾の前作、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
が銀杏BOYZの峯田和伸を主演にして、実写映画化。
本日(昨日)1/30から公開されてますが、そちらを見てきました。

ボーイズ・オン・ザ・ラン

ぶっちゃけると男にとってはものスゴ~ク痛い映画です。
特に僕みたいにモテナイ奴には。
なんで、原作も読んではいましたが、痛くてそんなに好きな作品じゃなかったんですよね。
じゃあ、なんでわざわざ映画に見に行ったのかというと、ズバリ舞台挨拶に行ってみたかったから。
というかなりミーハーな理由からなんですが、でも見ててやっぱ共感できて、いいやそれはないでしょって
笑えて、凄く熱くなれる青春映画でした。 
原作10巻のうち、5巻までの内容なので、きれいなオチではないのだけど、それはそれでありなのかも。
続編が~とか全然そういう話は見ないので、元から前半だけ映画化するみたい。
後半は田西が頑張りすぎてて、共感という面では弱いのかもしれないし。

ケチをつけるとすると、僕の席が後ろのせいもあってか、映画内の携帯の文字がまったく読めなかったって
ことですかね。別に電車男みたく文字を表示させろとはいわないけど、もう少し配慮が欲しかったかも。


舞台挨拶では三浦監督、峯田和伸、松田龍平、黒川芽以(敬略で)が登壇されてましたが、監督
マジイケメンってのと、松田龍平ってぼそぼそしゃべるな~、そして黒川芽衣の足が・・・
いい!といった印象を受けました。(最後の何?)
でも画面の向こう側でしか見たことない人を実際に見れるという貴重な経験ができて良かった~。

東京に居るんだし、機会があったらまた舞台挨拶に行ってみたいと思います。

※上記写真は右がパンフレット(¥700)、左の新聞のようなものは業界人(浅野にいおとか、みうらじゅんとか)102人の感想が載ったフリーペーパー。






主題歌です。銀杏BOYZが歌ってます。なんかPVがいろいろ言われてるみたい。
まあ銀杏BOYZってこの作品で初めて認識したんで、何とも。
ただ、曲までが長い・・・。

テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画







サマーウォーズ
・時かけアニメ版を手がけたスタッフによる今作ですが、個人的にはこっちの方が好き!
かもしれない・・・(どっちだ?)

いいなずけ役を頼まれたり、裸を見てしまいそうになったりとベタな展開のオンパレードなんですが、
見てて泣いてしまいました。 
夏の爽やかさ→時かけ、なける度→サマーウォーズ
なのかな。まあ比べるまでも無く、両方とも素晴らしい作品なので、見たこと無い方はぜひっ。

ディケイド、シンケンジャー
ディケイド自体、全平成ライダーに変身できたりとお祭りみたいな番組なんだけど、劇場版は全ライダー登場、と輪をかけてお祭りといった内容になってます。
ですが、う~んストーリーの運びがなんとも・・・微妙。確かに全ライダー登場シーンは興奮するのですが、な~。と、シンケンジャーの方が尺が短い分コンパクトにまとまってて良かった気もします。
そうそう、3D版を見たのですが、3D版は映画の前に『3Dメガネを着用してね』ってアナウンスを士、シンケンジャーの面々が言ってたのですが、それがスーパーヒーロータイムのような趣で面白かったです。 

テーマ:サマーウォーズ - ジャンル:映画







お久しぶりです。ただいま夏休みをいただいてまして、実家に帰ってますよ。

田舎で何しようかしらん。

映画感想
アマルフィー
よくよく考えてみると踊る(1の方ね)以降の織田裕二の映画は全部劇場に行ってみてる気がする。
確かに昔は好きな俳優だったけどね。
さて映画自体は王道といった感じで分かりやすくて、万人受けといった感じかな。
久々に格好いい織田裕二が見えたって感じです(友情出演してる福山もそうだが、あれで40代はスゴイ)。ホント、シリーズ化するんじゃないかな。
海外映像も素敵です。

ボルト
ディズニーアニメなんですが、ジョン・ラセターが総指揮しただけあって、ピクサーっぽいです。
犬飼ってる人ならはまるんだろうな~。 
3D版もあるんで、どうせ見るならそっちの方がいいと思うのですが、吹き替えしかないのがな~。
ボルトの声をジョン・トラボルタがやってるので(シャレか?)えらく声が渋いです。






行ってきました。ちゃんとお金払って映画館へ行くのは久しぶりです。 

友人があまりにもいいと言ってたのと、金券ショップでちょうど売ってた(ちゃんとお金払ったって書きましたケド)ってのが見に行ったきっかけですね。

映画の中身としては、クリントイーストウッド演じる老人ウォルトと少年タオとの交流を描く~てな感じで、泣ける映画だろうなとは思ってましたが案の定泣けましたたらーっ(汗)。

前作のチェンジリングの方が僕は好きですが全然ベクトルが違う作品なんで、こっちもオススメです。

因みにグラン・トリノってのはフォードの自動車工だった主人公が所有する実在のアメ車のことだとか。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画







GOEMON試写行ってきました。
案の定、荒唐無稽な展開で、生身なのに前作の新造人間よりジャンプしてるよGOEMONといった感じでアクションもぺらぺらだし、演技は下手っぽく見えるし・・・突っ込みどころてんこ盛りだったのですが、

見てる内に「あれっ!これ面白いんじゃね?」って感じで割と楽しんでみることができました。 蛇足な部分も大いにあった思うんですが、面白かったっす。(なんか病んでるのか、俺がおかしいのか。←ひどい言い様だ)
一緒に見に行った奴はやっぱつまんなかったって言ってましたし、それが世間的な評価なんだろうな。

オススメはしませんが(この時期なら普通にスラムドッグとかグラントリノが)、つまんね・・・と思って行くと面白いかも。前作よりも分かりやすい話ですし。

それと、キャストは相変わらず豪華です。
特撮メインな(?)このブログ的に言うと、五右衛門の若いころをアギトで美杉太一(主人公、翔一が居候していた家の生意気な息子)を演じていた田辺 季正さんが、霧隠才蔵の若いころを佐藤健(電王の良太郎、まあ有名ですね)さんが演じているところが注目ですね。







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